笑顔・挨拶・有難うは人間関係好転の3つのキモキーワード

コミュニケーション
仏教マーケティング的こころ:人間関係編

思いのままに、ビジネスや人間関係に関する気づきや経験等を、徒然(つれづれ)に書き綴っていきます。名付けて「エッセー・仏教マーケティング的こころ」。

今回のテーマは、「人間関係を好転させる3つのキモ」

これらは、このサイトでも既に発信展開してるテーマなのですが…。

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人間関係好転の3つのキモとは

今回は、人間関係を好転させる究極の「3つのキモ」をお教えします。
それは、この3つのワードです。
「笑顔」
「挨拶」
「有り難う」
もうこれで決まり!そう言っても、過言ではありません。

視覚的に言うと、こんな感じ!

笑顔

 

挨拶

 

有り難う

もしかしたら、あなたはこんなことを思っていませんか?

そんなこと書いてる本、いくらでもあるし、言ってる人も一杯いるぜ~!

と。

 

「おっしゃる通りです!」

でも、この一見簡単そうなことを、出来ない人がいっぱいいるから、事実、人間関係で悩む人が多いのだと思います。

私もこのサイトの中で、この3つのワードはテーマとして既に取り上げてきました。でも、サイトを訪問してくれる人が、チェックすることが多い記事が、この3つのキーワードの記事なのです。

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「知っている」と「出来ている」とでは大違い!

大事なことは、それを知っているかどうかという事より、実際にやっているのか?出来ているのか?ということだけです!

笑うとことが、人を引き寄せ、健康にもいいことは知っている!

では、今日あなたは何回笑いましたか?

挨拶することが、礼儀正しく、相手を気持ちよくさせることは知っている!

では、今日あなたは何回、何人の人に挨拶しましたか?

「有り難う」と言うことが、感謝の思いを増幅させ幸運を招くことは知っている!

では、今日何回「有り難う」と言いましたか?

この3つの問いに、「はい、○○回以上はしました!言いました!」自信をもって、回答できる人は、きっと人間関係で悩んでことはないと思います。

もし、仮に悩んでいる人がいたら、この
3つ言葉や行動の「質と量」

を疑ってみてください。

「質」とは細かく言えば、
笑顔なら、心の底から笑顔を作れているか?しかめ面をしていないか…?等。

挨拶なら、口先だけの挨拶になっていないか?声は小さくなっていないか?目はちゃんと相手の目を見て言っているか、等。

有り難うなら、照れ隠しで「アンガト!」とか「サンキュウ~!」「どうも~!」とかの他の言葉で言っていないか、等です。

そして、「量」とはその回数。「基準値」の差だということ。基準値といっても、一日何回とかいうものはありません。あえて言うなら、あなたが模範にしたいと思ている、周りから好かれている、理想的な人を基準にしたら良いと思います。

ハッキリ言って、この3つの言葉や行動は、照れくさいということも正直なところあると思います。特に、しょっちゅう顔を突き合わしている仲間や家族、恋人等には…。

言った後で、
「な~んちゃって~!」
と言いたくなる気持ちも正直わかります。だからこそ、難しいのです。

三か月続くと習慣になり三年続くと人生が変わる!

「継続は力なり」「千里の道も一歩より」「塵(ちり)も積もれば山となる」「雨だれ石を穿つ(うがつ)」等々。続ける大切さを教えている諺は多くあります。

そのどの言葉も、最初の一歩が肝心で、そこから努力して積み重ねていくことで物事は成就出来るのだ、ということを教えてくれます。最後に、私の目標としていく大好きなスローガンをご紹介します。

三日続けるとその良さがわかり、
三週間続けるとやっていける自信がつき、
三カ月続くと習慣になり、
三年続くと人生が変わる!

「笑顔」「挨拶」「有り難う」
あなたがもしも人間関係、コミュニケーションでお悩みなら、この3つワードだけをしっかりと胸に刻み込み、今日も一日頑張ってみてはいかがでしょうか!

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