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【コージリプロフィール】どんなに遠くても辿りついてみせる 「意志あるところに道は開ける!」

仏教マーケティングを推奨するコージリの思い

コージリ
初めまして。コージリです!

現在「仏教をマーケティングすることで、人間関係やビジネスを好転させる」というコンセプトで「仏教マーケティング実践セミナー」というサイトを運営しています。

仏教と聞いて、あなたは「ん?宗教…。」と抹香くさく感じられたかもしれませんね。

でも、最初に断っておきますが、このテーマにフォーカスしたのは、仏教の啓蒙というのでは無く、自分の人生において一番長く経験し、実践してきた分野で自分の得意とするマーケティングを発信していこう、と考えたからにほかなりません。

「自分の強みで発信する」

これがビジネスを実行するうえで重要ではないか、と考えたからです。

私は16歳の時から空手を始めて、脱サラを決心しビジネスを始めるまでの足掛け35年間、「武道としての空手」を修行してきました。

また、聴覚障害をもって生を受けた息子のことがきっかけとなって、仏教の教えに関心をもち、以来20年以上仏教の教えを学び修業してきました。

仏教の修業は、決してお坊さんになりたいという願望があったということではありません…。
※風ぼうはそんな感じですが(苦笑)。

毎朝お寺に参詣し、自分の生き方見つめなおす場としての修業です。

なので「武士道」「仏教」

このどれをとっても経験と実績があるということが、自分が発信していくコンセプトを決めるうえでの指針となりました。

「武士道」か「仏教」か、二辺に一つ…。

どのテーマが自分のイメージにふさわしいのか…。

考えぬいた結論が「仏教」でした。

その第一義は、仏教の教えの中にこそ、人間関係やビジネスを好転させる、ひいては人生をマーケティングするエッセンスが込められている、ということに気づいたからです。

この気づきは、これからもサイトやメルマガ等を通して発信していきたいと思っています。

 

仏教マーケティングを語るコージリの歩み

大学卒業から就職~結婚まで

三流大学…?!を、1浪1留の優秀な成績で卒業後、(優秀な ⇔ ジョークですよ!ほとんど授業には行ってない…。)

当時民営化元年の、某大手通信会社に奇跡的に入社。

以来、広報、営業、テレマーケティング等に従事する。

入社から4年後、当時付き合っていた彼女のアパートに入り浸りするようになる。

以来、会社の寮には帰らず、しれ~っと彼女のアパートに押しかけ、結局1年間同棲することに…。

1年後、その彼女と結婚!

めでたく?その彼女はコージリの「お嫁さん」となる…。

当時、お互いに子供がそれほど欲しくなかった二人は、自由気ままでお気楽で濃密な新婚生活を約2年間送る。

玉のような男の子誕生

結婚3年目にしてお子(息子)を授かる。

でも、二人には予想もしなかった出来事が起こる…。

息子が生後6が月になったころ、息子の耳の聞こえに嫁さんが疑問を呈するようにる。

(「聞こえてないんじゃない?!」と…。)

「そんなことはないだろ~!(笑)」とお気楽に返す私。

こうして、さらに6枚のカレンダーがめくられていった。

嫁さんが息子の聞こえに疑問を呈するようになって1年後、某大学病院にて検診。

先天性の重度感音性難聴』と診断される。

病院を後にした夫婦の様子は、まるでお通夜を過ごす家族のようだった…。

このことがきっかけになり、コージリは超能力で奇跡を起こすとか、お不動さんで病気を治すとかの、ありえない情報に、常にアンテナを張り、それでも果敢に行動するようになる。

そのころ、コージリのこんな行動とは裏腹に、まじめな嫁さんは、真摯に息子の障害と向き合い、息子の療育に精力的に頑張っていた!

仏様の教えを学ぶ

元来、仏教の教えに興味があったコージリは、ある日ある時、あるお寺の門をたたくことになる。

以来20年間、毎朝お寺に参詣し自分磨きの修業と、人生とは…と、仏様の教えに耳を傾ける時を重ねるようになる。

やがて、耳に障害を持って生まれた息子も成長し、健常者と同様、将来の夢を語る年頃になる。(といっても当時小学2年生)

息子
「ぼくはおおきくなったら、プロやきゅうのせんしゅになりたいです!」

私コージリは、このたわいもない作文の一説に大きく感動!そして共感!

息子が通う聾学校(現在は特別支援学校と称する)に「障害児と健常児が楽しく共生して学ぶ野球チーム」をコンセプトにした野球チームを立ち上げする。

以来、息子が中学に上がる代まで、この私設チームの代表として活動することになる。

もうこの頃には、どうやったら聴覚障害を抱えた息子の夢を叶えることができるのか、その具体的戦略」は、既にコージリの頭の中では、ほぼ出来上がっていたのです!

タイミングを同じくして、私コージリも近い将来、起業したいという目標を抱き始める!

片や息子は、中学3年間、裏エース(2番手ピッチャー?)として、硬式野球のクラブチームで活躍。

高校は、コージリの出身県の某私立高校に、息子の聾学校では初となる推薦枠での入学を果たす。
(さらっと書きましたが、ここまで来るまでには紆余曲折がありました…。)

この時、嫁さんやチームの保護者のお母さん達からは、何でコージリの地元の高校でなきゃダメなの!と厳しい詰問を受ける(笑)。

そして、ここまでは完ぺきにコージリのマーケティング通りの展開になった。

退路を断って起業!

息子が高校に入学するタイミングで、22年間お世話になった某大手通信会社を退社。

インターネットを活用したビジネスを念頭に、いわゆるネットビジネス業界に手探り状態での参入を果たす…。

しかし、見切り発車だったこともあって、脱サラ当初は、なかなか上手くいかなかった…。

現実は、そう甘いものではなかったのだ。

退職金を食いつぶす毎日。

焦りといら立ちで、夜も眠れない日々が続いた。

その後数年間は、生計維持のため短期サイクルでの仕事にエントリーし従事した。

年金機構の準職員、市や県の嘱託職員、派遣でのテレアポ、フレッツ光の代理店活動、太陽光発電の訪問販売、等々…。

履歴書が真っ黒になるくらい、起業とは異なる多方面でのキャリアをいっぱい積んだ。

昼間は労働、夜はネットで副業的(なぜかネットが副業に…)な生活を送るようになった。

その間、度重なる自己投資を重ね、ネットマーケティングの研鑽に励む。

この額およそ300万円強…?!

嫁さんはこの現象を、ノウハウコレクター状態と嘆いた…。

ネット起業を念頭にした脱サラから数年…。

紆余曲折の人生を経験してWEBライター、WEBマーケッターとしてなんとか活動できるようになり、これからは、年金に代わる資産づくり、健常者も障害者も安心して暮らしていくことができる働き方改革を、率先して実践していくためのコンサルティング事業を展開していこうと、希望に夢を膨らしていた、まさにその時…。

ある、悲惨な出来事が勃発…。
それは…、

言語障害者として起死回生の再出発!

2017年10月末の夜明け前、脳梗塞を発症…。

それは今まで見たことのない地獄絵図を見るような感覚だった…。

幸い嫁さんが、家にいるときだったので大至急救急車を呼んでくれて即入院することに。

脳梗塞は通常、半身麻痺になるケースが多いというが、コージリのように言語だけ障害があるというのは珍しいとのこと。(それも原因不明とは…。)

そんなこんなで、人とのコミュニケーションがとりづらい言語障害という障害を抱えてしまった。

マシンガントークという異名をとり、営業活動を得意としていた自分が、満足に話すことができない…。

人との円満なコミュニケーションができなくなったこの衝撃は、かなりのものでした。

症状は少しずつよくなってきているもの、今でも言語障害をもつ、障害者という現状は何も変わってはいません。

でも、この世は『諸行無常』です。

無常は無情でなく、そのままで「いる、ある」ということはないということです。

この世は移ろい変わっていくということなのです。

悲観している暇など有りません!

私はこの仏教の教えの通り、現状を俯瞰してポジティブに見つめなおし、一歩一歩前進し続けています。

今後のコージリのテーマは、

コージリのテーマ

第1には「健常者・障害者が分け隔てなく共生していく社会」の実現

そのためには、自分の好きなこと得意なことをライフワークとして展開することのメリットを、同志を抱く多くの人たちに発信していくこと。

そして、新たなコンサルティングビジネスの模索!

空手道師範の資格を有し、仏教への造詣が深いこともあり、『日本古来の精神文化に基づいた斬新なマーケティングスタイル』を体系化した新しいコンサルティングビジネスを展開していくこと。

まさにこれこそが『仏教マーケティング実践セミナー』にほかなりません!

自分自身の人生を「起死回生」へと導くためにも、仏教マーケティングで人間関係に悩む人の心の闇を滅し、仏教マーケティングでビジネス初心者の足元を明るく照らす常夜灯となるべく、有益な情報を自信をもって発信していきます!

仏教の教えで、「袖触れ合うも他生の縁」ということわざがあります。

こうして、このサイトを通してあなたと出会えたのも、何かのご縁があったればこそ…。

これからも、どうぞよろしくの想いも込めて、どうぞご笑覧ください!

 

コージリの略歴

では、改めてコージリの略歴をご紹介します。

My Name is コージリ

WEBネーム:コージリ

ステイタス:WEBマーケッター・WEBライター・メンタルヘルスアドバイザー

居住地:福岡市

第二の人生への挑戦

2008年1月、自ら<第 二 の人生>と位置づけ、勤続22年間のサラーリーマン生活にピリオドを打ち、起業を念頭にNTT西日本を退社。

職場の人間関係改善アドバイザー

退社後は、メンタルヘルス心理カウンセラー資格、独自のライティングスキルを活かし、インターネット上でのメルマガ、ブログ、ステップメールを駆使した、『職場の人間関係改善アドバイザー』として活動。

突破力プロデューサー

また会社在職中には、生まれつき聴覚障害、学習障害がある息子を、独自のプロデュースにより息子の出身聾学校では初となる野球を通じた推薦入学で普通高校へ進学させ、障害の壁を突破させた実績を持つ。

持ち前の行動力と突破力で現状を打破し、夢を叶えるプロデュース力には定評があり、周囲の聴覚障害をもつ子の保護者からもプロデュースを望む声が多数上がった。

仏教マーケティング発信

現在は、WEBマーケティング、メンタルヘルス心理学で学んだスキルを活かし、仏教の教えに基づく人間関係・ビジネスを好転させるノウハウを「仏教マーケティング」として体系づけ自らのメディアで発信している。

健常者・障害者が共生できる真の社会の実現

今後のテーマは、第1には「健常者・障害者が分け隔てなく共生していく社会」の実現。

そのためには、自分の好きなこと得意なことをライフワークとして展開することのメリットを、同志を抱く多くの人たちに発信していくこと。

新たなコンサルティングビジネスの模索

空手道師範の資格を有し、仏教への造詣が深いこともあり『日本古来の精神文化に基づいた斬新なマーケティングスタイル』を体系化した新しいコンサルティングビジネスを模索中。

特技・趣味・座右の銘

◆空手(四段師範)
高校より 35 年間、空手を修業し、在職の傍ら団体の事務局長、道場の支部長等、道場運営の経験を持つ。

◆ライティング(WEBライター)
在職中より執筆活動を趣味とし、童話、エッセーを執筆し出版、掲載等実績あり。

◆高校野球観戦と高校野球のリサーチ・マーケティング
高校球児ではないのに、元高校球児の息子より熱く高校野球を語る!

好きなミュージシャン
【浜田省吾】彼の代表曲『家路』はコージリの愛唱歌。

◆座右の銘
「意志あるところに道は開ける!」

By 第16代アメリカ合衆国大統領:エイブラハム・リンカーン