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パワハラ職場から脱出するための3つの方法

コージリ
有り難うございます!
仏教マーケティング・アドバイザーのコージリです。

いきなりですが…、

私はサラリーマン時代、2回のパワハラを体験しました。
しかし、サラリーマンとしての退路を断った今でも、それを引きずったり、トラウマになったりはしていません。

「それは何故か…?!」

自分がパワハラと感じていた障壁を短期間に取り除き「最終的には自分自身を優位に導いていった」という自負があるからだと感じています。

そこで今回は、パワハラの現場から見えてきたこととして「職場でのパワハラから脱出するための3つの方法」というテーマで解説していきたいと思います。

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パワハラに対する医療現場からの提言とは

2回の体験のうち、起業を念頭に置いていた時期に受けていたパワハラでは、躊躇なく余裕で対峙することが出来ていました。

※その当時の詳細は、こちらの記事で解説しています。

叱責タイプの上司を撃沈させ仲良くなる方法<パワハラ体験談>

理不尽な発言をするクソッタレ上司を豹変させる方法<パワハラ体験談>

冒頭でも書いたようにパワハラを受けていたんだな~」と、懐古することの方が強く、自分をパワハラの被害者とは思っていないほどです。

それでは、パワハラへの有効な対処法として、どんなものがあるのでしょうか。

パワハラを語る上で、医療現場(メンタルヘルス関係)からの提言としては、

医療現場からの提言
*ストレスとなる現場から避ける
*ストレスを抱え込まない
*自分の居場所を作る

ということが挙げられています。

確かに、パワハラの加害者と面と向かって過ごすより、できることなら違う部門に配転したり、接触する機会を減らすなどして「回避」していきたいものです。

一方で、限られたオフィスという空間の中で接触頻度を減らしたり、別に自分の居場所を見つけたりすることは難しいという現実もあります。

これを突破する手立ては、ないのでしょうか?!

パワハラから脱出するための体験者からの3つの提言!

そこで、私が体験したパワハラの現場を元に提案をさせていただくと、次の3つが挙げられます!

提言1
☆耐えられなくなったら、現状の自分を直接上司にうち明ける!

これは、直接相手に言ってみるということです。

「あなたが〇〇なので、私は○○な状態にある!」と、iメッセージで直談判してみてはいかがでしょうか?!

※愛メッセージの詳細はこちらの記事で解説しています。

i(アイ)メッセージの効果と正しい伝え方を徹底分析!

少し度胸もいるかもしれませんが、相手も自分が思っているほど気にしていないことも多々あります。

腹を割って話をすることで「あ、そうだったのか…」と相手も反省し、お互いの言い分の落としどころを見つけることができるかもしれません。

これが第一のチャレンジです。

しかし、それができる人、環境もマレなことかもしれません。

そこで、次にチャレンジしてほしいことが、

提言2
☆信頼できる第三者の協力を仰いでみる!

この場合、第三者を介して自分の気持ちを伝えてもらいましょう。

でも、その人が同じ部署の人であればいいのですが、加害者からの反発をおそれて協力者がいない場合も考えられます。

そのときは、身内や友達など、部外の人でもかまいません。

協力者に会社の人事部なりへ連絡して、対策をとって貰うようにお願いしてみることです。

もしくは、話がダメならメールなどで加害者、または職場の人事担当者に相談してみるのも良いと思います。

このように、被害にあったとしても、自信をもってだれかに思いを伝えるという解決策も、ぜひ見出してほしいと思います。

しかしながら…、余りにその圧力が度を越えている場合は「法の手段」に訴えるという方法もありますので、念頭においてくださいね。

そして最終手段として、

提言3
☆その場を去る。転職その他の道を模索する!

職場は、生計維持をしていくために必要な場所でもありますが、自分のやりたいことに取り組んだり実現したりするところでもあります。

だからこそ、その決断を逡巡することもあるかと思いますが、これも選択肢に入れてみることをおすすめします。

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パワハラの起きない起こさない職場をめざそう!

私が提言するパワハラからの脱出法」。
総括すると、

3つの提言
「直接相手に伝える」
「信頼できる第三者の協力を仰ぐ」
「転職その他の道を模索する!」

この「三辺に一つ」なのではないかと考えています。

理想的なことをいえば、たとえパワハラが起こったとしても、その被害者をまわりの者がかばい、守り、助け舟を出したりすることができる職場にすることが大事だと思います。

なぜなら、それが被害者の心の負担が軽減し、ひいてはパワハラの抑止力となるになると考えるからです。

ぜひとも、そういう職場づくりができることを願いたいものです。
 
最後までお読みいただき有り難うございました。

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