ゲシュタルト☆固定観念を捨て小欲知足を実感すると人間関係が劇的に変わる

マインド
仏教マーケティング的こころ:人間関係編

思いのままに、ビジネスや人間関係に関する気づきや経験等を、徒然(つれづれ)に書き綴っていきます。名付けて「エッセー・仏教マーケティング的こころ」。

今回のテーマは、「ゲシュタルト」

『ゲシュタルト』って、聞いたことがありますか?これは一見、人の名前のようですが、心理学療法の一つで、物事の特定部分に焦点をあてるのではなく、全体像を捉えていこうとする考え方の総称です。ドイツ語で『形態』のことをゲシュタルトと呼んでいるようです。

なんだか気難しそうな名前ですが、要するにゲシュタルトとはいろんな見方をしてみましょう、ということなのです。

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固定観念よサヨウナラ!

「○○はこうあるべきだ!」
「○○ねばならない!」

のような、固定観念にとらわれないで、「自由でストレスのない生き方をしましょう!」
的な考え方を推奨するのがゲシュタルトです。ではこのゲシュタルト的な考え方を、例をとって考えてみましょう。

『ここに水が半分入ったコップがあるとします…。』

それをみて、あなたがどういう感じ方をするかということです。例えば…、

(1)なんだ、もう半分しか水が入っていないじゃないか。これでは足りない、物足らないというという否定的な見方。
(2)あと半分もある、あるいは、まだ半分も入っている!よかった、うれしい!という肯定的な見方。
(3)半分も残っていて有り難い!と、感謝して受け取る見方。

人によってほかにも感じ方はあると思いますが、あなたならどう感じるでしょうか?!
ちょっとだけ考えてみてください。


『コップに半分の水が入っいるよ~』という、この一つの事実に対して気に入らないと否定的にとらえてもいいし、嬉しいと肯定してもいいし、有り難いと感謝の気持ちで受け取ることもできます。

なので、これには正解というものはありません。なぜなら、それはあなたの自由だから!

ゲシュタルト療法の目指すものは、『あなたはあなたらしく』ということ。あとは、「どうみたら、あなたの人生が楽しくなるか?」ということなのです。

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ストレスは小欲知足を感得することで感じなくなる

人は時として、隣の芝生が青く見えるものです。でも、人は誰だって欠点はあるものです。この世に、欠点がない人はいないのではないでしょうか?!

要は、人が感じるストレスは、足りないものに焦点をあてるか、足りているものに焦点をあてるかよって、どうにでも変えることが出来るということなのです。

この考え方は、仏教マーケティングにも相通じるのがありますよね!それは…、

ゲシュタルトのような自由で不幸な考えにとらわれない考え方、生き方をすることで、あなたらしく、快活で、ストレスのない毎日が送れるようになりますよ!っていう問題提起でもあります。あとは、どういうふうに見たら『あなたの人生が楽しくなるか…?』ということだけです。

ちなみに、ちなみになんですが…。
上記の(3)の

『半分も残っていて有り難い!』

と、感謝して受け取る見方のように感謝の思いで受け取れたら、あなたの人生に奇跡が起こるそうですよ~!※詳細は、あの斎藤一人さんが多くを語っています(*^-^)ニコ。

ゲシュタルトの祈りで人間関係を見つめ直そう

最後に、ゲシュタルト療法の創始者フレデリック・S・パールズ氏のゲシュタルトの祈りを
掲載します。あなたの人間関係を見つめ直すきっかけになれば幸いです…。

私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。

私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。

そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

私は私。あなたはあなた。

でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。

たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。

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