不安や悩みをノートに書くことでストレス解消!効果的な臥薪嘗胆日記とは?

マインド

あなたは悩みや不安でストレスがたまっている時、どうやってそれを乗り越えていますか?

実はそんなときこそ、あなたに是非やっていただきたいことがあります。

それは、「書くこと」です!

人間が一番考えに集中している時は、何か書いているときといいます。

私自身、不安な思いを書き残すことで、困難を突破する勇気ときっかけをつかみ突破してきた経験があります。

不安があるとき、悩んでいる時にこそ書く!
それはまさに、「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)日記」です!

そこで今回は、書くことがもたらす効果について解説していきたいと思います。

スポンサーリンク




不安な時・悩んでいる時こそ書く癖を付けよう

あなたはミーティングや打ち合わせ会議の時など、積極的にメモをとっていますか?

色んな情報が行きかう職場などの環境では、ただ漠然と聞き流すのではなく、いつどんな時でも大事だなと思った時には、とっさにメモを取る書くクセをつけておくことが大切です。

なぜなら、現場で発生していること、気づいたこと等を時系列で書き留めることで、全体像を把握し、自分がどう対応していけばいいのかが自然と分かるようになるからです。

ですから、常日頃からアンテナを高く掲げてキャッチする。
そして、それをメモにとる。

「書く癖をつける!」

書くことを習慣にすることをおススメします。

*不安や悩みがあるときは、思っていることを書いて吐き出す。
*現状を把握して、頭で考えていることをひたすら紙に書く。
*どうやったら解決できるのかなどを思いつだけなんでもいいので、まずは書いてみる。

 

不安や悩みを落とし込む【臥薪嘗胆日記】を書こう

冒頭で、不安な時・悩んでいるときにこそ書くことで、それを払しょくすることができると言いました。

書くといっても、別に型にはまったものである必要はありません。
日記のようなものを書いてみてください。
毎日できる人は毎日でもいいと思います。

ただ、ここでの「書く」は、自分自身の思いや行動の変化を大きな時間の流れの中で、観察し、チェックし、次につなげる目安とするために書くのです。

1週間おき、または2週間おき、1ヶ月おきと一定のスパンを設定し、今の自分の思いやまわりの状況などをさらに書いていきましょう。

それは現状の把握をするための、スパンの短いタイムカプセルのようなものだと言えます。

例えば、

もしもあなたが職場の人間関係で悩んでいるとしましょう…。

その場合は、

「現在自分は職場のなかで○○な状況にあり○○なことで悩んでいる…。
とくに○○さんとは、○○な状況であり何とか○○のように改善したい。(または○○のようになりたい等)」

さらに、成りたい自分として…、

「自分は○○のようなことを心がけ○○になるようにしたいと思う』
「現状○○なので○○になろうと思う。(…しよう)」

などです。

もちろん、○○の部分はあなた自身の現状なので、どんな風に表現してもかまいません。
あくまでも例えばの話なので、あなた自身がわかるように書けばいいと思います。

なぜなら、人に見せるものでもなく、また人にわかる必要はないわけですから。

これこそが、私がおススメする臥薪嘗胆日記です!

※臥薪嘗胆とは:薪に伏し、苦い肝をなめて報復を忘れまいとした故事熟語。
仇をはらそうと、長い間苦心苦労を重ねること。
転じて、将来の成功を期して、敢えて長い間つらく苦しい思いをすること。

【臥薪嘗胆日記】は効果があるのか?

前項でご紹介した臥薪嘗胆日記ですが、あなたも今からやってみませんか?

そうすることで、1週間前と今の自分、1ヶ月前と今の自分がしっかりと確認でき解決できたことや今後の行動目標などがさらに明確になります。

これは私の体験談ですが、臥薪嘗胆日記に現状の自分が抱えている悩み、不安、ストレスに感じていることを書き込んで、自分はこんな仕打ちをうけてたんだ…、でもよく頑張ったなとか、よく頑張っているな、みたいに自分で自分をほめてあげることをしていました。

そしてそれがモチベーションアップにつながり、困難をクリアできたと言う効果がありました!

臥薪嘗胆日記があなたの未来を変える!

いかがだったでしょうか…。

【臥薪嘗胆日記】、自分も書いてみようという気になっていただけましたか?(笑)

1週間後のあなたは、今のあなたより若くありません!

逆に言えば、1日でも若い(早い)うちに、いろいろと経験し、未来へ活かすという考えを持つことです。

過去はあくまでも、未来への糧としてのカンフル剤なのです。

あなたが常に意識することは、「1日ごとの区切りをつけて、よく考え、行動しながら生きる」ということです。

そのためにも、

不安があるのなら書く!
悩んだら書く!

というふうに、是非「書く癖をつける」ことをおススメします。

 

スポンサーリンク




コメント