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【転ばぬ先の杖】危険予知トレーニングのやり方考え方を解説してみた!

コージリ
有り難うございます!
仏教マーケティング・アドバイザーのコージリです。

あなたは、運転をしている時…、職場で作業をしている時に「ヒヤッ」としたことはありませんか?!

私は、あることをするようになって、ここ数年来ずっと「無事故無違反」です!

それは、生活習慣上の色々な場面でも、結構役に立っています!

それは、一体何なのか…?

答えは、

危険予知トレーニングを実践することです!

このトレーニング方法を実践する癖をつけることで、即座に反応して危険を回避することができにようになります。

そこで今回は、「転ばぬ先の杖のための危険予知トレーニングのすすめ」と題して、そのやり方や考え方にフォーカスして解説していきたいと思います。

 

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危険予知トレーニング(KYT)のすすめ方

あなたは「危険予知トレーニング」をご存知でしょうか?!

これは危機管理意識の高い、建設業界や交通機関その他の企業では、毎回のようにやっている方法です。

「危険予知トレーニング」を実践する、代表なメリットとして「こんなはずじゃなかった…!」という思いを減らすことが挙げられるのではないかと私は考えています。

危険予知トレーニングは、そのワードの頭を取って「K・Y・T(ケーワイティー)」とも呼びます。

※K(KIKEN)Y(YOTI)T(TRAINING) 

以下「KYT(ケーワイティー)」と略称します。

KYTは、グループで実施するのが通常ですが、一人でも実施することは可能です。
ゆわゆる「一人KYT」ですね!

では、KYTのやり方を解説します。

KYTのすすめ方1
まずはどんな危険が潜んでいるかを考える「お題」となる場面を絵や動画を用意します。
KYTのすすめ方2
そのシーンにおける、あらゆる危険をあぶりだしていきます。
このシーンにはどんな危険が潜んでいますか?

このように、問いかけを行います。

KYTのすすめ方3
予想される危険をどんどん紙に書いていきます。
※この方式はブレインストーミングとも言います。
KYTのすすめ方4
ある程度、危険要素が集まったら、そのなかで最も危険と思われるベスト3をピックアップします。

※これは表にすると解りやすくなります。

そしてベスト1を◎、ベスト2を〇、ベスト3を△」とういう風に表記します。

KYTのすすめ方5
上記4で挙げたベストにフォーカスして、危険の要素を文章化します。

例えば…、
「見通しの悪い交差点では、急に人や自転車が飛び出してくることが予想されるので、一旦停止して左右確認をし、ゆっくり徐行して右折する!」

KYTのすすめ方6
文章化した中での最重要項目として「○○に注意する」のように決定します。

例えば5のケースだったら、「見通しの悪い交差点では一旦停止する」のようにです。

KYTのすすめ方7
最後にお題のシーンのスローガンを指さし呼称して唱えます。

これを「タッチ&コール」といいます。

タッチ&コールは右手で拳をつくり、左手の人差し指で、右手の拳を一回叩くようにして唱えます。

見通しの悪い交差点では一旦停止しよう~よし!
KYTのすすめ方8
スローガンのキーワードを3回コールします。

一旦停止よし、一旦停止よし、一旦停止よし。

とキーワードを3回コールします。

KYTのすすめ方9
最後に今日も0(ゼロ)災で行こう、よし!といってKYTを締めくくります!

今日も0(ゼロ)災で行こう、よし!

 

実践・危険予知トレーニング(KYT)運転シーンの場合

では前項で示した行程をもとに、実際にKYTの練習をしてみましょう。

私が実施したKYTは、下記の通りです。

1、この動画はJAFが提供しているyoutubeでの動画です。

2、これは、雨降りの走行シーンです。

どんな危険が潜んでいますか?!

3、予想される危険として下記の項目を挙げてみました。

ブレインストーミング
・歩行者の後方から不意に出てきた自転車と衝突する。
・道路の横から子供や犬が飛び出してくる。
・歩行者に気を取られ、対向車と接触する。
・稲光がして雷が鳴り、それに気を取られて通行人と接触する
・歩行者が連れている犬が、急に道路中に飛び出してくる
・交差点の右側から一旦停止しないで車が横切って自分の車と衝突する。
・交差点の右側から一旦停止しないで車が横切って対向車の車と衝突する、
等。

4、下記の3つをピックアップしました。

ベスト3をピックアップ
◎:歩行者の後方から不意に出てきた自転車と衝突する。
〇:道路の横から子供や犬が飛び出してくる。
△:歩行者に気を取られ、対向車と接触する。

5、下記にようにスローガンを決めてみました。

歩行者の横を、傘をさして通過する自転車と衝突するかもしれないので、「徐行」して走行する!
スローガン
「雨降りの走行時は徐行する!」


6、タッチ&コールの準備


7、タッチ&コール

雨降りの走行時は徐行しよう、よし!
徐行よし!徐行よし!徐行よし!


8、0災コール!

今日も0(ゼロ)災で行こう、よし!


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転ばぬ先の杖とするための危険予知トレーニングのすすめ

いかがだったでしょうか?

私は前職の会社で、このトレーニング方法を実践し、心がけるようになって、日常の何気ない動作や思考に随所に活かすことができるようになりました。

例えば、上記のような行程を簡略化して「今からしゃがむぞ~!」「今から立ち上がるぞ~!」と心の中でいったん脳に命令をすることで、今まで3回経験したぎっくり腰を予防することができています。

またドライブ中は、同乗の妻と一緒に他人の不注意な運転を反面教師に、KYTを実践することが習慣となっています(笑)!

あなたも、KYTで危機管理能力を高め、自分や愛する人との人生を快活に生きることを目指してみませんか?!

※災害やパンデミックの恐怖に備えるための方法を下記の記事で解説しています。
こちらも転ばぬ先の杖として、合わせて読んでみられることをおすすめします!

 

最後までお読みいただき有り難うございました。

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