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口コミは信頼度や影響力を調査するバロメーター【信頼関係の証】

コージリ
有り難うございます!
仏教マーケティング・アドバイザーのコージリです。

あなたは、商品やサービスを購入したり利用したりする際、第三者からの紹介やアドバイスでアクションを起こした経験はありませんか?

人づてに発生する、物事の評判などに関する噂のことを「口コミ」と言います。

口コミはいわゆる実際にその商品やサービス利用した「お客様の声」です。

企業やお店にとっての良いお客様とは、リピーターになって買い続けてくれるお客様です。

とくに3回以上買い続けてくれるお客様は、商品の良さを知人にすすめたり、購入をすすめるなどの口コミの発生源になってくれるものです。

某大手銀行が実施したアンケート調査によると、口コミやレビューを参考にするかという質問に対して、必ず確認する、確認することの方が多い、と回答した人の合計が80%以上ありました。

そこで【今回の如是我聞】は、「信頼関係の証」というテーマで、人の行動に影響を与える口コミについて解説していきたいと思います。

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あなたが信頼できる口コミはどっちですか?

あなたも友人や家族、雑誌等の口コミで何かを購入したり、食べに行ったりしてことがあるのではないでしょうか?

コージリ
この口コミ。これって大事ですよね!

この店、イイよ!
っていう一つの評判が、並んででも食べてみたいっていう、行動にさせてしまうわけですからね。

例えば、あなたが私のようにラーメンが食べたいって思った時に…、

<ケース1>

あなた
ラーメン食べて~。
見知らぬ人
それなら、あそこのAっていうラーメン屋さんがおいしいから、いってみたら!コテコテの豚骨スープに、チャーシューもボリュームがあって、絶対また行こうってなること間違いなしですよ!

<ケース2>

あなた
ラーメン食べて~。
親友Aくん

それなら、あそこの○○亭っていうラーメン屋さんがおいしいから、いってみなよ!
コテコテの豚骨スープに、チャーシューもボリュームがあって、絶対また行こうってなること間違いなしだから!

さて、あなたなら上記の<1>、<2>のいずれのケースだったら、よし、行ってみようって思いますか?!

・・・・・・・・・・(考え中)
・・・・・・・・・・(考え中)
・・・・・・・・・・(考え中)

 

口コミの信用度は信頼関係によって違ってくる

さて、前項でご紹介したケースであなたならどちらを選びましたか?!

ちなみに私なら、絶対<2>のケースです!

最低でも、1回は行くと思います…(笑)。

それは、見ず知らずのどこの誰とかも知らない人がいくらPRしたって、絶対行ってみようっていう気持ちにはイマイチなれないかな…という心理が働くからです。

それより、日頃から仲の良い親友から、
「行ってみなよ。絶対、また行こうって思うから!」
と言われたら、

「そーなんだー、お前がそう言うんだったら行ってみようかな!」
と思いますよね?

つまり、口コミでの行動要素として『信用度』があります。

さらにはこのケースのように口コミを発信する相手によってもその重要度がかわってくるのではないでしょうか。

それは『信頼関係』があるかないかの違いです。

信頼関係についての詳細は下記の関連記事で解説しています。

 

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信頼関係を構築して口コミのバイラル効果を巻き起こそう!

「バイラル効果」という言葉をご存知でしょうか?

バイラル効果はマーケティング用語で、口コミが伝染してさらに口コミを呼んで広がっていくことをいいます。

バイラルとは英語で「細菌・ウィルス」という意味です。

細菌・ウィルスが伝染して広がっていく様を、うまく表現していますよね!

でも、このバイラル効果も、あなたとお客様との間に信頼関係があってこそ起こる有り難い効果です。

なので、リアルビジネスはもとより、ネットでのビジネスでも、この信頼関係を構築した先にセールスが成立するという事を肝に銘じて、ビジネスに取り組んだほうが良いということなのです。

信頼関係は人間関係においても、ビジネスにおいても、円満に円滑に回して行くためのキモになる部分です。

そのためにも、興味をもってくれているお客様を大事大切にして、創意工夫してビジネスに取り組んでいくことが必要と思います。
 
 

口コミは【信頼関係の証】

まとめとして、「なぜ、口コミが大事なのか?」を再確認してみましょう!

広告だったら、いいことが書いてあって当たり前です。

それに対し口コミは、実際に利用した人の生の声という前提があっての正直な感想が書いてある評価なので、人が何かしらの行動をする際の参考にもなります。

それに、自分で集客するのは、お金も手間もかかります。

口コミは経費が掛からず、あなたのお店やサービスに期待感をもってやってくる見込み客を半自動で連れてくことができるというメリットがあるからです。

そんな口コミをどうしたら巻き起こすことができるのか…?

それは、あなたの商品やサービスが、口コミをされるほどの価値の提供ができているかいなかにかかっていると言えます。

結論として、口コミは信頼度や影響力を調査するバロメーターであり、ビジネスを好転させる【信頼関係の証】だといえるでしょう。
 
 
最後までお読みいただき有り難うございました。

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