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精進することの意味と効果を理解しビジネスに展開する方法を検証!

コージリ
有り難うございます!
仏教マーケティング・アドバイザーのコージリです。

あなたは「精進」という言葉の意味をご存知でしょうか?

よく耳にする言葉ですが、「精進する」ことの意味を正しく理解しビジネスに展開していくと、目標達成を現実のものにできるということが、有名スポーツ選手の言動等からも伺い知れます。

そこで

そこで【今回の如是我聞】は、「精進」の意味を理解し、有名スポーツ選手の言葉も借りながらビジネスにどう展開していけばいいのか、その方法や効果を検証していきたいと思います。

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「精進する」の意味を正しく理解しよう!

まず、「精進(しょうじん)」という言葉は、仏教の教えからきています。

仏教の教えに「精進(しょうじん)」という言葉があります。

「精進する」などと、一般的にも頻繁に使用される言葉です。

あなたも口に出していうことはなくても、一度くらい文章にして書いたことがあるのではないでしょうか?

よくお相撲さんが、大関や横綱に昇進した時の伝達式での口上で、口にすることも多く見受けられます。

「これからも一生懸命相撲道に精進します!」と…。

精進とは、「仏道修行に励むこと、一生懸命に努力すること」という意味です。

信心の観点からのものなので、他の人と比べたり、勝負にこだわったりする修行ではなく、あくまでも自己を高める修行として励む、努力するという意味になります。

修業というものは、何事においても肉体的にも精神的にも大変な労力を要し、一朝一夕に成就するものではありません。

「いはんや仏道修行においてもや」です。

総括すると、「精進」とは「一度決めたことをやり抜く大切な心がけ」と理解できます。

「目標を決めてしっかりと最後まで行動する!

この「決定心(けつじょうしん)」こそ、「精進する」ことだと言うことができます。

※「決定心(けつじょうしん)」の詳細はこちらの参考記事で解説しています。

決定心は夢や目標の早期達成を果たすための大事な心構え

 

精進を継続していくとどうなるのか?

人は誰しも、多かれ少なかれ「自分はこうなりたい」と、夢や希望をもって生きているのではないでしょうか?!

夢が叶うためには、じっとしているだけでは何も変わることはありません。

必ず何らかの行動が必要です。

一つのことに集中して継続して行動する、行動し続ける…。

あきらめたら、そこでゲームオーバーです!

仏教でも、継続して努力し精進したことが「徳」となり積み重なって、そのご褒美として願いが叶うのだ、と教えてくれています。

修行に励み功徳を積み重ねることを「積功累徳(しゃっくるいとく)」と言い、積功累徳によって願いが叶うという教えです。

仏様自身も、

仏様
※願うところ虚しからず!
と仰っています!

だから、目標を達成するためには継続することが大事なのです。
※願うところ虚しからず:祈りは実り(功)あるものになるという意味。

精進をビジネスに展開しよう!

「成功曲線」というのをご存知でしょうか?

一般的に人は、努力と成果は比例すると考えがちです。

こんなふうに…。

[図①]

しかし、実際はそういうことはなく、最初は一定の低迷状態が続き、ある日突然こんなふうになるとという法則があります。

これが「成功曲線の法則」です。

[図②]

そうです。

成果(成功や夢が叶うタイミング)は突然訪れる…、というのです。

もちろん、例外的に図①のようにコンスタントに上昇気流に乗っていく天才肌の人も、中にはいるかとは思いますが…。

なので「成功曲線の法則」は、夢を叶え、目標を達成する為には図②の行程をたどると思って、あらゆることに取り組んた方が良いという、ビジネス上の掟と思った方が良いでしょう。

間違っても「楽して簡単に」の誘惑に負けないように、警鐘を鳴らしておきます。
「大事なことなのでもう一度言います!」

「楽して簡単に!」という誘惑に負けたら、成功はありえません!

往々にして、成功や目標達成とは、絶えまぬ努力の結果なのです。よっぽどの天才でもない限り、それはみな同じです。

ですから、もしもあなたが自分ではこんだけやっているのに結果がでない、成功しないと思うのであれば、まだまだ努力が足らないと思って、それこそ一層「精進」することが大事です。

逆にいえば、あきらめる人が一杯いるから、あきらめなかった人だけが一人勝ちできる、という構図が出来上がるといった方が、腑に落ちるのかもしれませんね。

 努力は必ず報われる

もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。

出典:世界のホームラン王:王貞治氏の名言集より

逆にいえば、あきらめる人が一杯いるから、あきらめなかった人だけが一人勝ちできる、という構図が出来上がるといった方が、腑に落ちるのかもしれませんね。

 

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精進するときは基準値を意識し継続して励むことが効果的!

前項で、

*成功する尺度には個人差がある!
*業務量と時間は比例しない!
ということを言いました。

やはり、

成功できない、目標を達成することができない人は、一つのことを突破できない途中であきらめる人

なのです。

成功する基点は、人それぞれで目には見えないけれど、正しいやり方で行動を継続していれば、必ずブレイクスルーは必ず訪れるという信念で頑張り続けることをおすすめします。

そこで、あなたのビジネスが成功するために必要な、とっておきのアドバイスをシェアしたいと思います。

それは、

基準値を意識する!
ということです。

例えば、
あるビジネス塾で月に100万円以上稼ぐことを目標にしている、AさんBさんという塾生がいたとします。

Aさんは今月ついに月収100万円を達成しました。

ところが、Bさんはというと、Aさんと同期だというのに月にまだ5万円ぐらいしか稼げていません…。

そこで、Bさんは羨ましそうにAさんにこういいました。

Bさん
いいな~A君は!私は月に100サイトも作っているのに、まだ5万円しか稼げてない…。一体A君は、月に何サイト作ってるの?
Aさん
そーですね~。
まだまだだけど、1000サイトくらいでしょうか…
Bさん
(目が点)なんですと~…。

もう、お解りでしょうか?!

それくらい、「基準値」という尺度は大事だということです。

※下記の関連記事でも「基準値」について解説しています。

 

精進を継続することで人生が変わる!

よく、成功している人に

それはあなたが天才肌だったから成功したんでしょう!
とか、

自分がこれだけやっているのにちっとも成果が出ない…。
と愚痴をこぼす人がいます。

その愚痴の真意、よくわかります。

でも、成功している人はみんな人の目の見えないところで、たゆまない努力をしているのを忘れてはいけません。

あの、野球のイチロー選手やサッカーの本田選手しかりです。

二人とも、子供の時に書いた有名な作文が、それをよく物語っていますよね。

引用:イチロー・本田圭佑の卒業文集

私からも最近お気に入りの言葉を一つご紹介します。

継続は力なり
三日続けるとその良さがわかり、
三週間続けるとやっていける自信がつき、
三カ月続くと習慣になり、
三年続くと人生がかわる!

「継続して精進すれば人生がかわる気がしてきた~!」と思った人は即実行あるのみです。

まさに『継続は力』なのですから!

最後までお読みいただ、き有り難うございました。

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