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先見の明を磨くことで忍耐力が鍛えられる仏教の考え方とは?!

コージリ
有り難うございます!
仏教マーケティング・アドバイザーのコージリです。

仏教の教えには、人間関係やビジネスを好転させる考え方のエッセンスが詰まっています。

今回解説するのは、諸行無常」です。

諸行無常を感得することで、先見の明が磨かかれ、忍耐力が鍛えられる」ので、現在人間関係やビジネスで悩んでいる人には、おすすめの考え方です。

それでは、諸行無常で人間関係やビジネスを好転させる諸行無常の展開の仕方を探って行きましょう!

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諸行無常の教えを人間関係やビジネスに展開しよう

諸行無常とは、「今この瞬間さえ変化し続けている」という感覚で、物事はとどまっているということは決して無いという教えです。

「もろもろの事象は過ぎ去るものである。怠ることなく修行を完成しなさい。」と仏様もお諭しです。

それでは、諸行無常を人間関係やビジネスで好転させるための方法を展開していきましょう。

☆人間関係
あなたは現在、職場や様々なコミュニティでの人間関係、パワハラなどでお悩みなのかもしれません。

しかし、あなたが何かしらの行動を起こすことで、必ずその現象が変わっていきます。

思い出してください。

これまで私は、仏教マーケティングとして色々な施しを発信してきました。

「和顔施」「挨拶」「有り難う」「逆即是順の教え」等々。

そして、いっそのこと環境を変えてみるという方法だってあります。

「逃げ恥」という言葉が流行りましたが、逃げるのは恥ではなく「勝ち」となることだってあるのです。

大事なことは、「諸行無常」とは「無常」なのであって「無情」ではないのです。

虚しいとか、はかないとかいうものではなく、物事は止まっていることはない、という道理を理解することです。

ですから、今を悩むあなたが悲観することなど決してない、ということなのです。

☆ビジネス

諸行無常の教えが示してくれるように、ビジネスや事業がいつまでも上手くいく道理はありません。

それは、企業の10年生存率が数%代(数字は定かではないが1ケタ台)だということが物語っています。

しかし、諸行無常の道理を既に感得しているあなたなら、この現状に悲観することはありません。

時流を読み、突破していく力を蓄えながら、あらゆる情報を取捨選択し、良い方向に舵をきる能力が自ずと身についていくことでしょう。

なぜなら、諸行無常を受容するということは『先見の明を身に着ける』ことに他ならないからです。

『諸行無常の受容 = 先見の明の習得』

 

諸行無常を受容し感得することで先見の明が磨かれ忍耐力が鍛えられる!

「先見の明」とは、将来を予測して、的確に判断する力やそれを見抜く見識のことをいいます。

また先を見通す能力だけではなく、行動し、対応する能力も含まれます。

しつこいくらい繰り返しますが…、諸行無常の教えは、あらゆるものは相互に依存しあって作用し、変化し続けていくということです。

私たちは、あるときは変化に怯え、またあるときは変化することを望むという、ある意味わがままな生き物です…。

人によっては、「ずっとこのまま、変わることはない!」と勝手に決め込むことだってあるでしょう。

しかし、仏教の説く「全てのものは、常に変化し続けている」という諸行無常の教えは不動です。

ならば、私たち凡夫は諸行無常の教えをしっかりと受容して、活かしていくことこそ、「大事な人生修行」なのではないのでしょうか?!

※諸行無常の詳細は、こちらの記事で解説しています。

諸行無常の意味と効果を解説!受容し感得することのメリットとは?!

最後までお読みいただき有り難うございました。

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