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最短最速で目標を達成し成功する方法

仏教マーケティング的こころ:ビジネス編
思いのままに、ビジネスや人間関係に関する気づきや経験等を、徒然(つれづれ)に書き綴っていきます。名付けて「エッセー・仏教マーケティング的こころ」。

今回のテーマは『教わるということ』

もう10年以上前のことですが、私は空手の師範として、幼児から大人まで型や組手を指導していた時期があります。

テーマとは真逆ですが、要するに、教える⇒『先生』という事をしていました。

それなりに、威厳と自信をもって頑張っていました。それも練習生時代を含めると、足かけ35年間…。

飽きっぽい性格の私が何故にそんな長い期間、辞めずにやってこれたのか…!

それは、かの金八先生をも凌駕する、圧倒的発信力、行動力をもった先生の存在があったからにほかなりません。

 

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誰に学ぶかがポイント!

雲の上の人なので、私自身直接は教わってはいませんが、所属していた空手団体の創始者であり、御宗家と言われる方です。

もう、だいぶ前にお亡くなりになりましたが、私は空手から足を洗った今でも、御宗家の『人を育てる』ことに重きを置いた教育理念に、共感し心酔しているほどです。

ところで…、あなたにご質問があります!
仮にあなたが野球の技術を向上させたいと思った時、そして誰かに、教えを乞いたいと思った時に、次のうち誰に教わりたいとお思いますか?!

<1>野球界のレジェンド☆イチローさん
<2>甲子園出場経験のある、元高校球児のおじちゃん。
<3>近所の少年野球チームの監督
<4>めっちゃ、野球好きのコテコテの阪神ファンの近所のおじちゃん
<5>少年野球に頑張っている小学生
・・・・・・・(考え中)
・・・・・・・(考え中)
・・・・・・・(考え中)
この件については、正解と言うより、あなたに確実に技術の向上をもたらすであろうと予想されるのは、おそらく<1><2><3>の上位3人ではないでしょうか?!

 

<1>のイチローさんは別格で、教えを乞える可能性は、ほぼないでしょうが…、<2><3>の人物なら、接触して教えてもらう可能性は高いと思います。

で、何が言いたいのか…。

それは、人は教えを乞う相手次第では継続性や、目標を達成する時間やスピード等、大きく変わってくるということです。

ここでのポイントは、現状のあなたの実力より力が上回っている人。なりたい自分のラインに既に到達している人です。

とくに、初心者の方が最短で結果を出そうと思ったら、すでに結果を出している人からアドバイスをもらうことが大切だということです。

 

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成功したければ成功者から学ぶ!

最短最速で目標を達成したければ、成功者から学ぶことが大事大切です。

特に初心者が成功するために、これほどの最短距離は他にありません。既に結果を出している人は、当然ですが結果を出すための方法を知っているわけですから、それを聞き出すことができれば、あなたも同様の結果を出すことができるようになるという理屈です。

何かを始めようとして失敗する初心者に多いのは、分からないことを誰にも相談せずに、方向性を間違ったまま無駄な作業ばかりに時間をかけてしまい、いつまでも結果が出ない日々を過ごすパターンです。

そして、最終的に心が折れてしまい諦めてしまう…。これこそ、初心者が挫折する大きな原因なのです。

自分よりも知識や経験のある先輩にアドバイスをもらいながら、無駄のない作業に絞って、効率よく行動する。その結果、最短で結果を出せるようになるのです。

今回のテーマは、早く実績を出すためのキーポイントになると思うので、是非、忘れずに頭の片隅に入れておいてくださいね!

P・S

コージリ
余談ですが…、前述の空手の御宗家のことで、記憶に残る1シーンをご紹介します。

人が死期を悟って残すメッセージのことを『辞世の句』と言いますよね。御宗家の辞世の句は、壮大な砂浜で行った寒稽古の舞台上で、自らの口から発せられました。

食道癌を患い、ヨロヨロとなりながらも杖で体をしっかりと支えながら壇上に上がり、後ろで支えようとする側近達の手助けを振り払いながら、声を絞り出すように年頭の挨拶を終え、最後に言い放った、この一節です…。

我に落日有れども、我が流儀に、落日無し!
あえて解釈は加えません…。
私は思わず、その場で号泣してしまいました…。

あの心篤く、情熱の人。不世出の武道家の魂は、今も私の胸にしっかりと刻み込まれています。
 
 
最後までお読みいただき、有り難うございました。

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