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【通販】「こんなはずじゃなかった」を未然に防ぐ効果的な方法!

コージリ
有り難うございます!
仏教マーケティング・アドバイザーのコージリです。

ところで、
就職、恋愛、結婚、極めつけは通販での失敗…等々。

あなたは、予想していたことと違う結果が出た時、

こんなはずじゃなかった…!

と、つぶやいたり叫んだりしたことはありませんか?!

でもそれは、決して偶発的なことではなくてるべくしてなっている」ということを忘れてはいけません!

仏教では、そのことを「因果応報」という言葉で教えてくれています。

因果応報 ⇔ 原因があって結果がある

ということです。

「こんなはずじゃなかった!」問題を解決するカギは、この「因果応報」の中にあるのではないでしょうか?!

そこで、今回は「こんなはずじゃなかった!」通販の場合をテーマに解説していきます。

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「こんなはずじゃなかった」通販の場合!

ネットやカタログなどで、その見た目に惹かれ、ワクワク感やお手軽感も手伝って、パソコンやスマホをポチポチやっては通販を楽しんでいる人も多いのではないでしょうか?!

うちの家内は、毎日のようにネット通販で買い物をしては、約5割の確率でこの

こんなはずじゃなかった…!

を叫んでいます!(笑)

実際に手にとって触ったり、試着のできない通販は、「こんなはずじゃなかった」現象を起こしやすいものです。

実はこれにも「因果応報」が少なからず…、いやそうなるべくしてなっていると私は考えています。

要するに、

「原因があって結果がある」

「何かしらの原因があって、こんなはずじゃなかったという結果になった…」ということです。

例えばこんなことです。

<ケース1>

これは、残念なケースです…。

それは何故か?

店員というアドバイザーがいないので、現実とかけ離れた一人よがりの妄想に浸り、自分を見失っているのが原因かもしれません。

では、こちらはどうでしょうか?!

<ケース2>

このケースでは「こんはずじゃなかった!」と嘆く必要はなさそうですね!

あくまでも、サイズ的には…。

 

「こんなはずじゃなかった」を解消するためのKYTのすすめ!

ところで、因果応報とは言うものの、この通販のように「こんはずじゃなかった!」と後悔しないような、ミスマッチを未然に防ぐ方法はないのでしょうか?!

そこで、おすすめするのが「危険予知トレーニング(KYT)」です!

※以下KYTと表記します。
「危険予知トレーニング(KYT)」の詳細は、こちらの記事で解説しています。

先にチェックしておくことで、いっそう理解が深まります。

【転ばぬ先の杖】危険予知トレーニングのやり方考え方を解説してみた!

そこで、
【通販での「こんなはずじゃなかった」を防ぐには?!】をテーマに一人KYTをやってみると、こんな感じです。

まずは、ブレーンストーミング!

ブレーンストーミング例
想定内・想定外での、考えられるシーンを、できるだけいっぱいあぶりだしていきます。

 

・商品が自分のサイズに合わない
・色あい違う
・モデルと自分とのギャップが有り過ぎ

・商品がブランドの模倣品だった

・写真のイメージと違う

・商品の素材が見た目より貧素
・返品できない
・他のものと交換できない
・商品発送、到着が遅すぎる
等々。

まだまだあると思いますが、一応これだけ出してみました。

そして今回は、

「写真のイメージと違う」ということに着目してみました。
※KYTは一つに絞り込んで追求するのがコツ!
このトレーニングで、トライ&エラーを繰り返すことで、原因と結果を追求していく。

 

危険回避のピックアップ

 次に「写真のイメージと違う」という危険を、回避するための重要事項を挙げていきます。

・「寸法が自分のサイズにあうのか」リサーチする。
・「寸法が自分のサイズにあうのか」メールなどで問い合わせる。
・ショップの評判をサイトでリサーチする。
・自分の写真をスマホなどで撮って、ショップの画像とシンクロするか検討する。

等が浮かび上がりました。

この中から、

・自分の写真をスマホなどで撮って、ショップの画像とシンクロするか検討する。

 

を、解決策の優先事項として決定しました。

次にスローガンを決定します。

そして、解決策の優先事項として、

通販で、こんなはずじゃなかったを防ぐためにショップの画像とシンクロするか検討してみる、ヨシ!

というスローガンを導き出しました。

スローガンを導き出したら、実際に行動に移します。

行動・検証
・スマホやデジカメで自分の輪郭がわかるような写真を撮る

撮った写真をパソコンに保存する

・通販のイメージ写真をスクリーンショットを撮って保存する

それぞれの写真の大きさを丁度いいように(シンクロできるサイズ)調整する

2つの写真を重ねシンクロさせる

試着した気分になって、どうするか検討する!

いかがでしょうか?!

これが最適解ではないとは思いますが…、

「KYT」は正解を出すためではなく、どんな危険が潜んでいるか、その危険を回避するためにどういう行動をとったらいいかを、検証するためのトレーニングです。

このテレ―ニングを日々、随時実行することで、あなたの「こんなはずじゃなかった」状態を少しでも減らすことができるのではないでしょうか?!

「通販でのこんなはずじゃなかった…!」を回避するために…、

あなたなら、どんな答えを導き出しますか?!

最後までお読みいただき、有り難うございました。

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