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恐るべきパンデミック!その意味と問題点を徹底追及してみた!

コージリ
有り難うございます!
仏教マーケティング・アドバイザーのコージリです。

ところで、
2020年3月11日、WHOは新型コロナウィルスについて「パンデミックとみなせる!」という表明をし、今後も予断を許さない現状が続いています…。

「パンデミック!」

これは、非常にインパクトのある言葉です。

この未曽有の出来事に対して、私たちはこれから立ち向かって行かなければなりません。

その覚悟をする上でも、このコロナ禍というパンデミックを、しっかりと理解し行動することが必要です。

そこで今回は、この恐るべき「パンデミック」その言葉の意味と、どんな危険が潜んでいるのか…?!

パンデミック禍の私たちに迫りくる問題点を徹底追及していきたいと思います。

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パンデミックって何!その意味と歴史とは?

パンデミックは「感染爆発」とも訳され、疫病が世界の広範囲に伝染拡大し大流行することを言います。

今日本中を席巻しているコロナウィルスも、中国武漢に端を発し、アジアの近隣諸国、アメリカ、ヨーロッパにまで伝染拡大し、まさにパンデミックの状態が続いています。

これまでにも、人類を脅かす感染症のパンデミックとして、第一次世界大戦中のさなかに猛威を振るったスペイン風邪や、1968年に流行った香港風邪などがあります。

WHO(世界保健機構)は流行の規模に応じて、エンデミック(地域的な小規模)、エピデミック(国内や数か国の中規模)とすみ分けて発表していて、その中で最も大きいものがこのパンデミック(世界中の大規模)なのです。

 

パンデミックが起こることによる問題点とは?!

では、パンデミックが起こることで私たちの身に起こる大きな問題には、どんなものがあるのでしょうか?!

私が考える、パンデミックによる大きな問題点は、多く分けて次の2つです。

パンデミックがもたらす問題点1
・生命の危機
第一に、言わずと知れた「生命の危機」にさらされるということです。

 ・医療の現場でも、治療方法が明瞭ではなく、原因も早々に解明せず、試行錯誤の中での対応になる。

今でも感染を阻止するために国民は多くの制限を強いられています。・人の集まる場所へ参加自粛

・不要不急な外出を控える

・全国の小中高の学校の一斉休校

・伝染拡大を防ぐための企業への協力要請

・抗体となるワクチンも、一朝一夕には開発が進まず、その間症状はますます悪化する。

・治療を受けるにも保険の適用可否があいまいで、挙句の果ては「高額な医療費」との狭間で路頭に迷う。

このように、かつて経験したことのない病気のため、どうやって予防したらいいのか不安が増幅します。

さらに、専門家からの情報もうまく伝わらず、SNS等からのデマも拡散されるようになり、情報誤認で間違った行動をとる人が多くなるという危険があります。

 

パンデミックがもたらす問題点2

・経済の危機

第二には「経済危機」に見舞われることです。
一番の懸念は、「世界恐慌」が起こることではないでしょうか!?

なぜなら、世界中のいたるところで「人・物・金」の流れが滞ることによって、世界中の経済が停滞し、世界残全体が大パニックになるからです。

今でも感染を阻止するために国民は多くの制限を強いられています。

・人の集まる場所へ参加自粛

・不要不急な外出を控える

・全国の小中高の学校の一斉休校

・伝染拡大を防ぐための企業への協力要請

等々。

情報も錯綜、混乱して国内がパニックになり、国民も判断基準を失い、ついには経済が正常に回らなくなります。

ひいては世界中の経済が機能しなくなるのではないか…、と言う不安です。

では、我々国民はみんな春の訪れを待って冬眠する熊のように、

じっと自宅で引きこもって生活しなければならないでしょうか?!

これが、世界恐慌がもたらす大きな危険です。

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パンデミックが起こることによる就業環境の変化とは?!

経済環境の変化は、私たちの生計維持の元になる「就労」にも影響をもたらします。

企業は雇用している社員から感染者が出ないように、必然的に対策を施すことになります。

出社を控えるという意味での、就業形態への対応です。

例を挙げれば、働き方改革でも推奨されている「テレワーク」等のオンラインを活用した就業形態が、積極的に求められるようになってくるでしょう。

というか、既にその動きは活性化しているようです。

国は2018年6月に「働き方改革法案」を成立させており、2019年4月1日からその適用は順次始まっています。

「テレワーク」等のオンラインを活用した就業形態は、その働き方改革のなかの「柔軟な働き方ができる環境づくり」の中でも推奨されている働き方です。

※働き方改革の背景や今後の予想はこちらの記事で詳細を解説しています。

働き方改革で副業解禁の企業が続出?その背景と今後を予測!

生命の危険は当然のこととして、私が一番懸念するのは、経済危機に直面した場合の、私たちの生計維持に関わる経済への不安です。

なぜなら、数年前には、ヨーロッパのギリシャでの「財政破綻の危機」がありました。

加えてアメリカに端を発した、リーマンショックという「金融恐慌」も体験しました。

ここ数年来、大きな地震や災害が頻発し、国内外でいつ何が起こっても不思議ではありません。

現状の日本も、1000兆円にわたる大きな負債を抱えているのです!

こういう現状では、毎日普段通り働けばお金がもらえるという今の会社は、もうあなたにとって、

(名前)
コンフォートゾーンではなくなる~!

※に関する詳細は「コンフォートゾーンは危険地帯」の記事で解説しています。

コンフォートゾーンは危険地帯!今すぐゆでガエル状態から抜け出す唯一の方法

と言っても、過言では無いと思いのですが…。

あなたはどう思われますか?!

パンデミックのような非常事態が、いつ起こっても困らないような「転ばぬ先の杖」としての解決策を、こちらの記事で解説しています。

ぜひ、合わせてお読みください!

迫りくる経済危機から身を守る転ばぬ先の杖の方法とは?!

 
 
最後までお読みいただき有り難うございました。

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