徹底的にパクるとビジネスで成功する確率が上がる

戦略
仏教マーケティング的こころ:ビジネス編

思いのままに、ビジネスや人間関係に関する気づきや経験等を、徒然(つれづれ)に書き綴っていきます。名付けて「エッセー・仏教マーケティング的こころ」。

今回のテーマは、「徹底的にパクる」

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何故(なぜ)にフォーカスするとビジネスが上手くいく理由

今回は、仏教マーケティング的に感じている、ビジネスで上手くいく人といかない人の違いについてのお話です。

ビジネスで上手くいく人、稼げるようになる人に共通しているのは、物事の「原因」と「結果」の分析がしっかりとできているということです。

『原因があって結果がある』ということを常に頭にいれておくことで、ビジネスで成功する確率がぐっと高くなります

それは、「因果応報の法則」を理解していることにほかなりません。

WEBサイトでの集客においても、

*SEOを意識したキーワード選定ができていない
*PERSONA(ペルソナ)を意識したコンテンツの発信ができていない
*サイト戦略に基づく導線でサイトが構成されていない

等々の原因があって、

*検索で上位表示されない
*アクセスが来ない
*問い合わせが来ない

という、結果が見えてきます。

問題は、そのことに気づくか気づかないか、という事にもありますが、
何故(なぜ)アクセスが来ないのか?なぜ、コメントや問い合わせが来ないのか?
など、『なぜ』にフォーカスして考えることをしているかという事です!

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徹底的にパクることはマーケティング上達のキモ

あなたも、ネットサーフィンとかしている中で、すぐにそのサイトを閉じてしまったこと、また、思わず見入ってしまったことなど、経験があるんじゃないでしょうか?

よく『人のふり見てわがふり直せ』って言いますが、まさに、そういうときに感じた思いや感情を思い返してみるとわかると思います。

そのなかにこそ、その「なぜ」に対する答えが隠されていることが必ずあります。

それは、なぜそのサイトを速攻で閉じてしまったのか、なぜ思わずコーヒーを飲む手を止めてまで見入ってしまったのか等々、原因を突き詰めることで明白になります。

なので、人気のあるサイト、ブログやそうでないものとの比較をする癖をつけることで、あなたのマーケティング力や、サイト、ブログに関する構成力、見せ方なども、スキルアップすることは間違いありません!

そこで重要なのは、自分に足りないところがあれば、速攻でパクって真似ることも必要だということです。

『TTP』ってご存知ですか?!

あ~、いま経済問題で話題になっているあのテーマね。それが何か?!

って、それはTPPでしょう(爆)。

ちなみに、『TPP』とは環太平洋パートナーシップ協定。経済の自由化を目的とした多角的な経済連携協定のことです、あしからず…。

話を戻して、TTPは私のビジネス仲間でよく使われている造語でして…、

T:徹底
T:的に
P:パクる!

このスローガンの頭文字をとったものです。
「学ぶ」の語源は「真似る」からきているといいます。すなわち、人や事象の良いところをパクるのは、全然OKだということです!

会社においても、他企業の良いところを真似して学ぶ「マネッコ運動」が公然としてあります。ですから、原因と結果の因果関係を理解し、調査、検証した上で良い事例を、アイデアとして徹底的にパクることをおすすめします!

以上、あなたの心の片隅にとどめていただければ幸いです。

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