気づきは人間関係やビジネスが好転するキッカケをつくる大事な要素

人間関係&ビジネスを語る
仏教マーケティング的こころ:人間関係・ビジネス編

思いのままに、ビジネスや人間関係に関する気づきや経験等を、徒然(つれづれ)に書き綴っていきます。名付けて「エッセー・仏教マーケティング的こころ」。

今回のテーマは、「気づくことの大事」

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気づきは物事を好転させるキッカケになる

「気づき」とは、自発的または受動的に発生する、ひらめきや発見などを言います。

あ、そうだったのか!

という表現が、一番ニュアンス的にわかりやすいかもれません。当然と思っていたことが、気づきによって、今までと違った新しい変化や感覚を感得することができるものです。

前述の自発的な気づきとは、忘れ物を「はっ」と瞬間的に思い出す閃くような感覚、受動的な気づきとは、第三者や事象を見聞きすることで思いだす感覚です。

「気づき」は、私自身も常に心掛けているテーマです。それは、ビジネスや人間関係を好転させるために必要なきっかけになるからです。

人間関係やビジネスで役に立つ気づきの効用

ビジネスをしていく上でも、人間関係を円満にしていくためにも「気づき」は重要なキーワードです。なぜなら、気づきの先に新しいサービスや、商品が生まれ、また今まで上手くいっていなかったことへの改善につながっていくからです。

また人間関係においても、固定観念を覆すような気づきで、今まで嫌いだった相手に対し、急に親近感をおぼえたりするようなることが、往々にしてあるからです。

気づきの素は「なぜ、そうなのか…」「どのようにしていったらいいのか…」という疑問や思考から発生していることが、ほとんどなのではないでしょうか?

あのエジソンは、何千回もの「この方法ではダメ!」だという自らの気づきによって、数々の大発明を成し遂げました。

人間関係でも、「あの人は○○な人だから…」「あの人の○○なところが嫌い!」という固定観念からシフトとして、「○○な人だけど真面目で几帳面!」「○○なところが嫌いだけど笑うと可愛い!」など、フォーカスするところを変えてみることで、今までと違った展開が期待できます。

逆にいえば、「あの人は○○な人だから…」「あの人の○○なところが嫌い!」などと、人を色眼鏡で見ているからこそ、関係の進展、改善ができないのではないでしょうか?

 

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気づきを最強のものにするWHY思考とHOW思考

気づきを人間関係やビジネスを好転させるところに持っていくには「WHY(なぜ)」「HOW(どのように)」の思考を持つことが大切です。

この思考を以てトライ&エラーを繰り返すことで、今までにないものを創造することできるようになり、縁や人脈をも引き寄せることができるようになります。

そのためにも、心理学の「ゲシュタルト」のように、「固定観念」を一旦脇において俯瞰して物事を見ることが大切なのです。

繰り返しますが、気づきは「WHY」「HOW」という思考から生まれます。気づきのトライ&エラーの先に事態の好転が見えてきます。

考えるのが面倒…、考えるだけ無駄…などと、のほほ~んと生きているだけでは、5歳のチコちゃんにさえ、

ボッーっと生きてんじゃねーよ!

とダメ出しをくらってしまいます(笑)。ですから、「思うような結果がでない…」という現状があるのなら、何事も「原因があって結果がある」という意識付けのもと、日常にもっと「気づき」と多く取り入れてみることをおすすめします!

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