仏教の教えは一寸先の闇の世界を照らしてくれる常夜灯

人間関係&ビジネスを語る
仏教マーケティング的こころ:人間関係・ビジネス編

思いのままに、ビジネスや人間関係に関する気づきや経験等を、徒然(つれづれ)に書き綴っていきます。名付けて「エッセー・仏教マーケティング的こころ」。

今回のテーマは、「一寸先は光」

「一寸先は闇(やみ)」と言うことわざがあります。ちなみに、一寸の長さはたったの約3センチ…。私たちは、そんなわずか先のことすら何も見えていない闇のような世の中を生きています。

それは、今この一瞬のすぐあとに何が起こるのかさえ、全く予測できないということなのです…。

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仏教の教えは闇の世界を照らす常夜灯

「一寸先は闇(やみ)」のことわざは、そんな世の中だからこそ、心して注意深く物事はすすめなさい…、と私たちに警鐘を鳴らしてくれています。

でも、そんな私たちを救うために、仏様は最高の教えを残してくれました。仏教は私たちの人生の道標として、数々の大事なことを教えてくれています。

私がこのサイトを、人間関係やビジネスを好転させるキモとして発信し展開しているのは
そこにあります。

仏様は、「一寸先は闇(やみ)ですよ~。気をつけて歩きていきなさいよ~!」と人生という横断歩道を渡る私たちに、いつでも優しく声をかけてくれているのです。あのボランティアの校区のおじさんやおばさんのように…。

私は仏教マーケティングを推奨する者として、仏教の教えは人が生きていくための常夜灯だと思っています。

闇に光をインストールしよう

ところで、警鐘とはわかっていても「一寸先は闇」のワードは、どうしてもネガティブに聞こえますよね?

なので、一旦「一寸先は闇」をインストールしてしまうと、本当に闇の世界に入ってしまうかもしれないと、つい思ってしまうのは私だけでしょうか…?

この言葉こそ引き寄せの法則で「イヤなこと」を引き寄せてしまうのではないだろうか…?そう思うのです。ならば、

仏様が常夜灯でいつも照らし続けてくれる。
だから一寸先は闇ではなくなるのだ!
明るいのだ!(バカボンのパパのイメージ)

こう考えた方が、ポジティブ思考で全てが上手くいくような感じになると思いませんか?!

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一寸先は光だ!

「大事なことなので繰り返します!」

仏様が常夜灯となって明るい光を灯してくれる。
常夜灯があるからいつも明るい。
だから一寸先も明るい!「一寸先は光だ」なのだ!(バカボンのパパのイメージ)

こんな感じです。
「一寸先は闇」を一旦インストールしてしまうと、潜在意識に刷り込まれてしまい、本当に闇のドツボにはまってしまうかもしれません…。なので「一寸先は光だ」とインストールし直してしまいましょう。

すると、どうなるか?!
それだけで心が軽くなってきて、自然と明るい笑顔で、明るい挨拶ができるようになってきます。そして、次から次へと良いことが起こりそうな…感じになってきませんか?(笑)。

やっぱり、自分の不利になることや自分を暗くするようなことは、 絶対言わないほうがいいですよね。なぜなら、聞いている周りの人も、知らないうちに暗くなってしまうからです。

なので、人間関係を好転させるために、今の自分をネガティブ思考からポジティブ思考にアップデートしてしまいましょう。そして、あなたの心のパソコンを再起動してしまいましょう!

用意はできたのだ~!

では、あなたの心の常夜灯。。。

スイッチオン!

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