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【限界突破】の意味と方法や効果を徹底解明!あなたはストッパーをはずせますか?

コージリ
有り難うございます!
仏教マーケティング・アドバイザーのコージリです。

最近「限界突破」という言葉を、よく耳にするようになりましたね!

あなたは、限界突破を体験したことがありますか?

もしかしたら、その文字からくるイメージで「そんなの、簡単に出来るわけないじゃん!」と、思われているのではないでしょうか?

「限界突破」は、限界を突破するわけですから、並大抵の努力ではできない挑戦だと思います。

何せ自分自身が抱いている限界を超えることですから…。

もちろん、個々の限界には違いがあって、その基準も違います。

ある人によっては普通のことでも、ある人によっては限界であったり、感覚的に限界に見えるものでも、ある人によっては可能な範囲であったりします。

でも限界を越えることで、今まで高かったハードルが普通の感覚として見えるようになります。

今までと違った風景が見えてくる、といっても過言ではありません!

それは、「自分の夢見ていたものが現実に代わる!」「目標を達成できる!」ことにあります。

限界突破をした先には、「成功」「達成」「実現」このような栄光が待っています!

そこで【今回の如是我聞】は、限界突破の意味と限界突破することで得られる効果を解説していきたいと思います。

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限界突破の意味を考える

「限界突破とは…」念のため、自宅の広辞苑で調べてみました。

でも、掲載されていませんでした(笑)。

もしかしたら、何らかのタイミングでメディア等が発信して、流行語のように定着した言葉なのかもしれませんね。

最近では、テレビゲームのタイトルや作戦を指南する意味でも使われています。

ここで、限界突破のイメージを想起してみましょう。

ネガティブな限界突破
限界突破を形容するとすれば、ダムが決壊してあふれ出すさま。(ネガティブ要素)
血糖値が基準をオーバーして重篤な病気を引き起こすさま。

また、

ポジティブな限界突破
走り高跳びで今まで2メートルの壁で悩んでいた男性が、彼女の声援を受けて初めてその壁をクリアできた時。
メタボで血圧が髙かった人が、禁酒、禁煙と食事の節制で、標準体重と正常な血圧になった時。

等が、思い起こされます…。

限界突破の概念は、自身の持ちうる能力の限界を超えた時にでる言葉だと思います。
でも、あなたは「限界突破」という言葉を目に、耳にしたときに、一瞬

あれ…?

と思ったことはありませんか?

限界を突破してしまったら、その状態はすでに限界ではないので、今突破したのは限界ではなかった事になるのではないか?

みたいな…。

でも「限界突破」は、物事に集中して行動している時に、何らかの作用や影響によって、普段以上の力を発揮して「壁」を乗り越えた時に感じる「現象」だと考えれば良いのではないでしょうか!

 

限界突破に必要なのは心のストッパーをはずすこと

私達は、まだやってもいないことに対し「もう無理」「限界だ」などと、口に出して言うことがあります。

それは、自分自身にストッパーを心の中でかけている状態です。

でも実際は、肉体的にも精神的にも、ここら辺が限界だろうという一定のラインを、肌感覚や意識として感じて認識しているだけなのではないでしょうか?

私事で恐縮ですが、自己PRを書けといわれたら必ず書く一行があります。

それは、「できない理由を考えない」です。

「まずはやってみる!」「まずは行動してから考える」という、ポリシーみたいなものです。

「限界突破」のスタートラインは、ここにあるのでないでしょうか!

私自身、限界突破と思えるような経験は何度かしてことはあります。

例えば、私は高校の時から空手を始めたのですが、最初は初段で黒帯取ったらやめよう!
と思っていました。

黒帯は取得したら一生消滅しない資格なので「初段だけでいいや!」と思っていたからです。

それに、飽きっぽい性格の自分が、何年も空手をやっている自分を想像できなかったからでもあります。

それが、30年以上も継続して、いつの間にか師範という名の四段になっているなんて…。

当初は前述のように、「二段以上取るなんてなんて絶対無理」「空手をずっと続けていくなんて無理」と思っていたのに、です。

また仕事をする上で、自分には営業職は向いてないと思っていました。

「就職するなら事務職でないと仕事をやって行けない…」と考えて、率先して事務職にエントリーし、それが自分のサラリーマンとして生きる道と考えていました。

それが起業を念頭に脱サラをして、最初に代理店契約をした業種で、売り上げの一位を取ったのです。

電話営業部門でも一位を取ったことがあります。
※いずれも一度だけですが…。(笑)

代理店仲間からも「どうせ前職でも、営業バリバリやっていたんでしょう!」とよく言われていました(苦笑)。

これらは、無意識の内にいつの間にかこうなっていた、という状態なので、ただの「食わず嫌い」だったのかもしれません…。

でも以前の私の中では、「自分には絶対無理!」と真剣に考えていたことだったのです。

私自身の限界突破の出発点は、「できない理由を考えないで、まずはできることろまでやってみる!」ということにあったように感じています。

「できない」「不可能」「壁」等、自分自身の抱いていている「負の固定観念」を払拭することはなかなかできないかもしれません。

それでも、限界突破の第一段階は「自分の心・行動のストッパーを外すこと」ではないかと考えます。

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限界突破は基準値を意識して行動することで可能になる

「〇〇なら、平均これぐらい」など、平均的な基準になる目安のことを「基準値」といいます。

私は限界突破を、「基準値」を越えたギリギリの地点にある「壁」だと考えています。

基準値は、ビジネスなどの行動目標の指標として大事なものだと思います。

なぜなら、基準値を意識して行動することが成功への早道だと考えるからです。
※基準値を意識して行動することが、成功への早道と考える根拠は、こちらの記事で詳しく解説しています。

ビジネスの行動目標として大事なのは基準値を意識すること!その理由とは?

 

限界突破は栄光への試金石

これまで、限界突破の意味と方法を解説してきました。

まとめると…、
●限界突破は、「壁」を乗り越えた時に感じる「心理状態」のこと。
●限界突破は、決定して心のストッパーはずし挑戦することで達成できる。
●限界突破は、基準値を意識して行動することで可能になる。
ということでした。

限界突破を理解するうえで、ぜひ参考にしたい仏教の教えがあります。

それは「決定する」という教えです。

通常私たちは「決定(けってい)」と読みますが、仏教では「決定(けつじょう)」と読みます。
その意味は、疑いなく堅固に仏法を信じる心です。

仏教の教える「決定(けつじょう)」は「決定(けってい)」とは一味違い、不退転の重い決断を下したインパクトのある表現です。

※「決定(けつじょう)」を解説した下記の関連記事を合わせて読むことで、より「限界突破」への理解が深まります。

決定心は夢や目標の早期達成を果たすための大事な心構え

「決定心(けつじょうしん)」をもって挑戦する人には、仏様から目に見えない摩訶不思議な力をいただけるかもしれません(笑)!

結論として…、
信念を貫く固い決意で「決定(けつじょう)」して「挑戦・行動」していくことで「限界突破」ができる
といえるのではないでしょうか!

あなたもぜひ「決定(けつじょう)」して、「目標」や「夢」に向かって、「限界突破」してみませんか!
 
 
最後までお読みいただき、有り難うございました。

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